やけど 水ぶくれ つぶす

やけどの水ぶくれのつぶすのはいいのか?

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今回は、やけどの水ぶくれのつぶすのはいいのか?についてご紹介します。

 

やけどというのは、日ごろの生活の中で起こることは多々あると思います。
例えば、熱い飲み物をこぼした時や、熱い油を使った料理をしている最中など想像すればたくさん考えられることなのです。
その中でも、重症の火傷は水ぶくれになることがあり、激しい痛みに悩まされるのです。
なので、もしあなたがやけどをして水ぶくれになった時にどのような対処をしたほうがいいのかご説明していきます。

 

水ぶくれとはなんなのか?
やけどをすると水ぶくれができる。そこまではわかるのだがなぜ水ぶくれになるのはなぜかは知らない人が多いです。
水ぶくれというのは、やけどにより、表皮と皮下組織の間にある乳頭層と真皮網状層から構成される皮膚の層を真皮といい、この真皮まで傷をつくことで水ぶくれが起きるのです。
もし水ぶくれになったら、迷うことはつぶしたほうがいいのか?それともつぶさないほうがいいのか?
水ぶくれは、名前の通り腫れあがった部分に水っぽいものがはいっているのですが、この液体も出したほうがいいのか?も迷うことがあります。
結論から言うと、水ぶくれをつぶすことはよくありません。

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なぜかというと、先ほどもお伝えした水っぽい液体の招待は、通常の水ではなく、やけどを治療してくれる液体なのです。
やけどをしたところを守ってくれて、しかも治ることを促進させてくれる液体なのです。

 

方法として乾燥させて治す方法で、水ぶくれをつぶすケースもあるみたいですが、水ぶくれをつぶさないでやけどした部分の水分を保ちながら傷をつけることなく、治す方法がおすすめです。
自然に保つことから、傷も残りにくいことからいい方法といえるのです。

 

ですが水ぶくれになってしまった経験がある人は、わかる通りとても気になるものです。
じっと我慢することが重要ですが、難しい人はガーゼなどで水ぶくれを覆い隠してしまうことで気にならなくなるので、どうしても気になる人は、活用してみてください。

 

例外として、水ぶくれの範囲が広い場合はまずは病院にいくことを強くおすすめします。

 

まとめ〜やけどの水ぶくれのつぶすのはいいのか?〜

 

・水ぶくれの中の液体は、傷を治してくれる液体なのです。

 

・つぶすことで液体がなくなるので、治癒のスピードが落ちるだけでなく最悪傷跡も残ることがあるのです。

 

・ひどいやけどの水ぶくれは、まずは病院に行くことが大切です。

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