やけど ラップ いつまで

やけどのラップ療法はいつまで取ればいいのか?

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今回は、やけどのラップ療法はいつまで取ればいいのか?についてご紹介します。

 

まずやけどをすると、色々な対策方法が出てきたりします。
その中にある、ラップ療法というものがあるのですが、その名もとおりラップ使いながら治療していく方法です。
病院にいくと、軟膏などがもらえるのですが、この軟膏をやけどしたところに塗り、そのあとにラップを巻くという簡単な方法です。
どの火傷にも効く訳ではなく、まず軟膏などが塗れないような水ぶくれをつぶしてしまった後などは軟膏も塗らないほうがいいのでラップ治療などはしないほうがいいでしょう。
実際にやってみると、ラップを巻いてどのくらいの時間で取ればいいのかわからない人のためにご説明します。

 

ラップ療法を実践する人は、半日でまず様子を見ることをおすすめします。
なぜかというと、ラップ療法で治った人と治らない人がいるのです。

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治療方法として傷を早く治すための「湿潤療法」ではありますが、ラップは代用品なのです。
湿潤療法専用のシートがでているため、個人差が生まれるのです。

 

実際の事例では、症状が悪化したことがある人もいるそうで、重症患者にラップ療法を4日間やらせていて足を切断する人もいるのです。ですが安心してださい。治った事例の方が圧倒的に多いのも事実であります。
悪化するケースは、傷口の化膿から細菌の感染などするケースや重症患者多いのですが、やはり一度半日で様子を見ることをおすすめします。
朝にラップ療法を試し、夜には一度取るみたい感じで全然治癒できていないのであれば、ラップは使わないほうが無難ですし安全でしょう。

 

以上がやけどのラップ療法についてでした。

 

まとめ〜やけどのラップ療法はいつまで取ればいいのか〜

 

・ラップ療法は、半日ぐらいで一度ほうがいいでしょう。

 

・長くずっと取らないでいることで、悪化するケースもあるのでつけ続けることは絶対にやめることです。

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