熱湯 指 やけど 処置

熱湯などで指をやけどしたときの処置とは?

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今回は、熱湯などで指をやけどしたときの処置とは?についてご紹介します。

 

やけどというのは、重症度や症状によって対処方法などが変わっていきます。
もし火事などのやけどと熱湯を指にかかりやけどしてしまう場合は処置も違うはずですよね?
でも小さいやけどでもただしい処置をしないと悪化することもあるので、熱湯などが指にかかりやけどした場合の処置について、詳しくご説明していきます。

 

熱湯ですこしやけどして放置は危険!
もしも、すこしのやけどを放置したら表面から入ってきた熱は体内まで伝わって、さらに症状を悪化させます。放置することで最初はどうってことないやけどが気がついたら重症になってることはよくあることなのです。
だからそうならないために、冷やすのです。

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できるだけ早く冷やす!という理由もこのためなんです。早めに熱を体から奪うことが重要なのです。
みなさんはやけどしたら、冷やすほうがいい!と一度は聞いたことあると思います。
本当にそうなのです。

 

なーんだ知ってたわ、、、

 

と思う人もいるとは思いますが、熱湯などでやけどした指の処置は冷やすことです。私が1番伝えたいことは、なぜ冷やすのかです!
理由がわからずに冷やすことで、処置も適当になることがあります。
最低でも10分は冷やすんです。
むしろ20分ぐらい冷やしても問題ないのです。
冷やすことで、水ぶくれにならないようにしたり、痛みも和らぐし跡も残りずらくなるのです。いいことがたくさんあるので、十分に冷やすことを忘れないようにしましょう。

 

まとめ〜熱湯などで指をやけどしたときの処置とは?〜

 

・やけどは症状によって、対処法はちがうのです。

 

・冷やすことは大切ですが、なぜ冷やすかを知ることも大切なのです。

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