やけど ガーゼ いつまで

やけどでガーゼはいつまでつけていればいいのか?

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今回は、やけどでガーゼはいつまでつけていればいいのか?についてご紹介します。

 

もしあなたがやけどした場合、最初にするのは大抵の人は冷やすと思います。
ですが冷やしたあとどうするか?このことは人によって違うとおもいます。
もちろん症状によって違うのですが、一番治りが早いと言われいるもので、やけどの跡も残らない方法があるのです。
このことが、やけどでガーゼはいつまでにとればいいのか?についてわかるのでご説明していきます。
ひと昔前までは、やけどなどの傷は消毒などをして乾燥させながら治療していく方がいいと広まっていました。なので水ぶくれなどは初期につぶしてしまい液体を抜いて軟膏などをつけたガーゼで2、3日つけたあとにガーゼはとってしまい乾燥させて治すという方法が一般的でした。もちろん間違いではないです。
ですが、この方法を使うと、治療も長引くし、やけどの跡も残る可能性があるのです。

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最近の治療法は、湿潤療法が有名なのです。
湿潤療法とは、傷を消毒しない、乾燥させないような方法をとる治療法です。
いつまでも乾燥させないことで、カサブタにならないので治療のスピードが早いのです。治療のスピードが早いのでやけどの跡も残りずらいというわけなのです。
んじゃガーゼはいつまでも取らないで張り付けたままでいいんだ。とおもう人もいると思いますが、ガーゼは空気を通しますよね?空気を通す治療方法は湿潤療法ではありません。
なのでもしもすぐに治したい人は、ラップや湿潤療法専用のフィルムなどで治療することがおすすめです。
ガーゼは空気は通してしまうので一時的なあまりひどくないやけどの治療には、ガーゼを付けることにより軟膏などがずっと傷にあたってくれることになるので効果的ではありますが、すぐに治したい人はあまり向かないといえるでしょう。

まとめ〜やけどでガーゼはいつまでつけていればいいのか?〜

 

・昔は、やけどは空気に触れさせ乾燥させることが一番やけどの治療にいいとされていた。

 

・最近では、湿潤療法がやけどが治るスピードも早く、跡も残らないことから主流になってきている。

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