やけど 痛み いつまで

やけどの痛みはいつまで続くのか?

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今回は、やけどの痛みはいつまで続くのか?についてご紹介します。

 

誰でも一度は起こしてしまうやけど!
みなさんは対処の仕方として一般的なのは、冷やすことですよね?
中には違う人もいるかもしれませんが、結構みなさんがやっているのは、冷やすことだと思います。
冷やすこと本当に正しいのでしょうか?痛みはいつまで続くのか?ご説明します。

 

冷やすことは、とてもいいことです。
まず冷やすことは重要なのですが、一番はやけどしてどれだけ早く冷やせることができるかがとても重要なのです。
冷やし方には特にルールはなく、冷えればなんでもいいです。
この冷やす応急処置によって、やけどの症状は軽減したり、治療が早まったりするのでとても大切なことと言えるでしょう。

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だけど痛みはいつまで続くの?というところは正直やけどの程度によって変わります。
どうしても痛みが続いてどうしようもない人には効果的な方法があります。
それは、やけどしたところを空気に触れさせないようにするのです。
やけどした皮膚が空気に触れることで痛みがでるので、家庭用のラップなどでいいので巻いてみれば、すぐに痛みが止まります。

 

なので、冷やす人は冷やしているときは痛みはでないのですが、冷やすのをやめた瞬間から痛みがでることが多いので、そんなときはラップなどを使い、やけどした場所などを空気に触れさせないようにした方がいいでしょう。
ですが注意点として、ラップなどにずっとは頼ることはあまりおすすめしません。
中にはラップを巻いてれば痛くないから、1週間など放置して悪化したこともある事例もあるので、やけどの状態によって治療法が変わるのでラップをする場合は、一時的と考えた方が安心です。

 

まとめ〜やけどの痛みはいつまで続くのか?〜

 

・やけどがいつまで続くのかは、やけどの程度によって全然変わるのです。

 

・もしも痛みに悩むのなら、一時的にラップなどを巻き、やけどした部分を空気に触れさせないことです。

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